偏光レンズの不便なところ

ご購入後に 「こんなはずじゃなかった!」、「失敗した〜!」 という事が無い様、事前に不便なところもお伝えしておきます。 

@ カーナビ等の液晶画面が見づらくなる場合があります。 

そのまま撮影            偏光レンズを付けて撮影 

1.nabi_N_500.jpg  2.nabi_H_500.jpg                

ご購入いただきましたお客様のお話の中にもありましたが、カーナビの画面は見にくくなります。 位置や角度によって異なりますが、顔を傾けたり、ポジションを変えたり、もしくはクリップ式であれば偏光サングラス部分を外したりといった事を行わなくてはなりません。

(最新式のカーナビの一部には、偏光でも暗くならないものが発売されています。)

また、携帯電話やパソコン等の液晶画面も同じように見づらくなる場合があります。 大変申し訳ございませんが、事前にご理解いただきたく思います。

           
A 極度な映り込みは消えません。

フロントガラスへの極度な映り込みは、だいぶ「薄く」はなりますが、100%「消える」というものではありません。 その程度に関しては、実際にお試しいただく形となります。

              

B熱と水分に弱いです。

偏光膜は「熱」と「水分」に弱い性質を持っています。
よって、もの凄い暑さになる夏場の車内に放置したり、雨などの水分が付着したまま放っておくと偏光膜が破損し、本来の機能を発揮出来なくなってしまいます。 通常のメガネと同様かそれ以上に、熱と水分には気をつけて頂かなければなりません。

            

C 見え方・感じ方には個人差が多少あります。

初めての方は、ほとんどの方がその見え方に驚きますが、見え方や感じ方等の感覚にはどうしても個人差がありますので、100%保証出来るものではございません。 また、環境や体調によっても感じ方が異なる場合がありますので、予め、ご了承ください。

D 話題の3D映画や3DTV、3DPCには使えません。

最近、流行している3Dに使われている偏光は、「円偏光」 という種類のもので、サングラスとしてご提案している 「直線偏光」 とは偏光板の種類が異なりますので、その効果はありません。