遠視とは?

遠視は近視の逆で、網膜よりも後ろに光の焦点が結ばれてしまう目の状態で、やはりピントが合わず、字や物がぼんやり見えてしまう屈折異常のことです。

特徴は、弱度の場合、視力検査などではいい視力として結果が出ることも多く、遠視に気づきにくい事があげられます。 

            

正常な人の見え方       弱度の見え方           強度の見え方

1.風景140_遠.jpg 2.風景140_遠.jpg 3.風景140ぼかし2_遠.jpg

これは、軽い遠視の場合、若い人であれば調節機能を使って焦点を網膜上に持ってくる事ができるからです。 しかし、常に毛様筋を使い眼を緊張させている為、眼が非常に疲れるケースが多くなります。 遠視の場合も、メガネで矯正した方が見やすく楽になります。