調節力サポートレンズでお仕事「楽々」!

   

■ 早速チェック!

 □ 最近「目が疲れる」と感じる事がある

 □ パソコンやデスクワークの時はメガネを外す

 □ パソコンの時は昔の弱いメガネの方が楽だ

 □ 読書や在宅中は度の弱いメガネに掛けかえる

 □ 通勤はコンタクトの方が見やすいが、仕事中は弱めのメガネの方が楽に感じる

 □ 携帯メールの文字設定を少し大きくした

 □ 近視が進んで度数を上げるとパソコンやデスクワークで目への負担を感じる

 □ 遠くを見た後に近くを見ると、一瞬ピントが合うのが遅れる

 □ 首や肩に疲れや痛み、コリを感じる事が増えた
            
                
該当項目はいくつありましたか?

これらは30〜40代の働き盛りで、いわゆる「疲れ目世代」の方に多い症状です。

では、何故、このような症状が起きるのでしょうか?
一つは時代の変化に伴い、便利で豊な環境に変化した事が挙げられます。
確か10数年前まではワープロしかありませんでしたし、その数年後には会社にパソコンが導入されましたが順番待ちをしていた記憶があります。 そこからわずか数年の間に一人一台が当たり前の時代になり、企画書・提案書・報告書・見積書・伝票処理・経理関連等々、全てパソコンで作るのが常識になりました。 また、携帯電話の進化も激的なスピードでした。 さらに最近は持ち歩く事の出来る端末の発売で、もはや生活の全てに入り込んでいる状態と言っても過言ではないでしょう。

しかし、その一方で目の役割はますます増加して、仕事でもプライベートでも知らず知らずのうちに多くの負担を強いている状態になりました。

そこで是非、おすすめしたいのが「調節力サポートレンズ」!

半数以上が近視と言われている日本人の目に合わせ、近くを見るときに使う目の筋肉をアシストし、目の筋肉の力をサポートする事で、今までよりずっと少ない力で近くを見る事が出来るようにと考えられたレンズです。 2006年に販売が開始され2008年頃から種類が増えたレンズですので、知らない方がほとんどだと思いますので、詳しくご説明させて頂きます。

                    

■ 調節筋肉の働き

調節とは、遠くから近くの物へピント合わせを行うことであり、この時に人の目は毛様体筋という筋肉を緊張させ、水晶体というレンズを膨らませてピント合わせを行っています。

調節.jpg 

パソコンや携帯メール等の作業で長時間近くを見ていると、ピント合わせをする筋肉の緊張状態も続き、疲れ目が起こります。
また、眼を酷使する事で疲労が蓄積しやすくなる傾向もあります。

          

■ 調節力サポートレンズの設計

遠くを見る場合の視線はまっすぐに。 近くを見る場合の視線は下向きになります。(首を傾けない場合)

視線.jpg 

メガネのレンズはこの動きに合わせた設計になります。

近視の場合、レンズの上部は遠くが良く見える度数設定にし、レンズの下部に近くを見る為の筋肉の力をサポートする度数設定にします。 そうする事で調節力を補い「疲れ目世代」の方々が目にかけている負担を軽減し、楽に過ごせるようにしています。

設計イメージ ↓

設計イメージ.jpg

                                     

              

■ 使用体験談

体験者.jpg 長野県在住 41歳 男性

 眼の状態 : 近視(裸眼視力0.1以下)

 お仕事 : 企画、事務

 1日のPC作業時間 : 平均8時間

 通勤は電車、休日の外出は車がほとんど              

                           

                   

・お客様の状況

仕事ではパソコンを使う時間が長いので、0.7〜0.8と弱めに作った近視のメガネを使用。 休日は車を運転する機会が多く、遠くが良く見える方が楽なので1.0〜1.2位見える使い捨てコンタクトを使用。 平日と休日でメガネとコンタクトを使い分けている。

・今回のご要望について

最近コンタクトが煩わしくなってきたので、弱く作ったメガネのままで運転している。 昼間や慣れた場所は良いが、夜間や旅行の時などはもう少しハッキリ見たい。
また、研修とかで外出した時も、後ろの席に座るとメガネでは見づらい。 かといってコンタクトではテキストの文字を見るのが辛い。 何か良い方法は無いものか?

・当店からのご提案

遠くはコンタクトと同じ位良く見えるような度数設定にし、近くは調節力をサポートするような度数設定で近視の度数を少しだけ弱くした「調節力サポートレンズ」を使ったメガネを作ってみては?

・2週間の使用体験後のご感想

出来上ったメガネを掛けた瞬間、正直「あれっ!」という感じで驚きました。
これまで度数を強くする度に感じていた「グワッ」という眼をつままれるような違和感がないのに、遠くは確実に見やすくなっています。さらに、上下で度数が違う事に対する違和感など全く無く、意識して顔を振らない限り度数の違いに気づきませんでした。 レンズ周辺部のゆがみもほとんど感じられず、数分で慣れてしまいました。
眼の疲れに関しては、仕事で一日中パソコンを使っていても、今までと同じように疲れを感じる事はありませんでした。
このレンズならメガネだけで平日も休日もOKなので大変満足しています。
また、将来、遠近両用をいきなり使うよりも、調節力サポートレンズを使ってから遠近両用に切り替える方が、ユレやユガミに慣れ易いと説明された意味も理解出来たような気がします。 いろいろと教えてくれて、どうもお世話様でした。

                   

※ メガネのミモトより

年齢的にお薦めしたい「調節力サポートレンズ」をご購入いただけた事と、買い換えの際の違和感が好きではないという情報を事前に頂いていたので、今回、同じフレームで色違いの物をご購入頂きました。 その事も、直ぐに慣れられた要因かもしれません。
気に入って頂けて本当に良かったです。
また1〜2年したらサポート力がもう少し高いレンズに変更される事をお薦めします。